stage「千年の恋」成功裏に終わる

2013年05月12日 17:47

本日12日、午後2時より、本会の入会予定者の石田由美さんを始めとして、民謡歌手・ピアノ・オペラ・パステル画の4人による魅惑の舞台stage「千年の恋」が100名入る富山県民小劇場「ORIBIS」でほぼ満員になる盛況ぶりで、成功裏に終わった。第1ステージは五箇山郷想唄・ささら踊りの赤尾宏樹さんで、彼の作詞作曲の「民話伝記・五箇山の郷」「四季の五箇山・合掌灯りの郷」「こきりこ・ささら踊り」を披露し、展示絵画はパステル画家・森田弘華さんの「回想」(壇ノ浦での源平合戦)、第2ステージは石田由美さんの歌とピアノで、「カヴァレリア・ルスティカーナ」(ピアノ)「オンブラ・マイ・フ」(歌)「ドラマ砂の器よりピアノ協奏曲”宿命”」(ピアノ)「歌劇運命の力より”神よ平和を与えたまえ”」(歌)「郷ひろみアルバム”I miss you~逢いたくてしかたない”」(ピアノ)で、展示絵画は「悠久の響魂」(山高神代桜)でった。第3ステージは伊藤順一さんの歌で「煉瓦色の店で」「懐かしいカノン」、第4ステージはテノール歌手片山史朗の歌で、「Time To Say Goodbye」「さくら(独唱)」「おまえが大きくなった時」で、展示絵画は「生命の賛歌」だった。第5ステージは森田弘華さんのお話と歌で、「千の風になって」「川の流れのように」の歌を自身が描いた「結日」をバックに披露し、第6ステージは石田由美さんのバレエで「アヴェ・マリヤ」、第7ステージはみんなで合唱「花は咲く」を歌い、アンコールではみんなで「ふるさと」を歌った。非常に充実の2時間であった。このような企画がまたあることを願う。